農家・竹本彰吾のブログ〜たけもと農場のある風景〜

農家・竹本彰吾のブログ。たけもと農場では、石川県でお米やムギ、大豆を作ったり、その作ったおコメを販売したりしています。

カテゴリ: 農家のコト

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最近
本を読んでます
(^-^)

ここ数年は
年に3冊くらいしか
読んでなかったんですが( ̄▽ ̄)


今年は
いまのところ5冊!

10年くらい前は
年に30冊くらい読んでたんですが、
「◯冊読む」とか
「この本をなんとしてでも読み切る」
という思いが
先行して、

読んでも、
頭に入ったかコレ?
っていうことや
読み切った達成感だけ( ̄▽ ̄)
とか
結局アウトプットすることなく
忘れちゃったり
ということが
ヤになって

停滞してました(^_^;)

再びこうなったきっかけは
ホントにひょんなことで、
日本キヌカの
(超ユニーク農家の)おさださん
がふいに言った
「本はいいぞ。読め読め。」
コレだけです(^_^)

本といっても
ビジネスのハウツー本
っていうヤツで
サクッと読めるものばかりですが、

肩肘はらず
やわやわと
やっていきます(^_^)

にしても、
きっかけって
些細なコトですねー(笑)

根が単純だからかね( ̄▽ ̄)

2015-01-14-13-34-05
農業青年の県大会へ

石川県農業青年大会に
先日、行ってきました。

山代温泉の
ゆのくに天祥にて。

だいたい35歳以下の
農家の跡継ぎや、新規就農の
メンバーが
集まり、
各地区のプロジェクト発表をします。



優秀な発表は、
北陸ブロック大会へ
勝ち進み、ブロック大会の最優秀は
全国大会(農者会)へ
勝ち進みます!

部活みたいでしょ(^-^)



今回の県大会も
80名を超える規模の参加人数!

農業青年といったら、
世間的にはもう
絶滅危惧種のような
ものですが(笑)
当事者にとってみれば
全然そんなことないです(^-^)


今回は都合で
宿泊できなかったんですが
夜ずーっと語りっぱなしの
あのカンジが好きで、
名残惜しく
帰路につきました(^^;




儲けるって言葉は、なんとなくヤラしいもんだと思ってました。
お客さんを軽視して自分のとこの会社のフトコロしか見てないという印象を持ってるのは、けしてボクだけではないでしょう。


ただ、今まで読んだ本を通じて、その考えは変わりつつあります。
儲ける=利益のことですが、その「利益」とは何を表す数字なのか、というと、

「お客さんから受け取るチップ」

のようなものだと思うようになりました。

利益拡大を掲げるのは、つまるところ
「お客さんが思わずチップをはずみたくなるような魅力的な会社にしようぜ!」と思うと、やらしさが無くなるどころか、むしろステキですよね。


(ぼったくりは違いますけど)



海外のレストランなんかは、ウェイターが担当のようになっていて、用があればそのウェイターのみにだいたい伝える雰囲気になっていて、最後にはそのウェイターにチップをあげる文化のようです。

で、一年前にハネムーンでハワイ(ワイハ)に行ったとき、人気のレストランで食べた時はスゴくサービスがよくて、目配り気配りが出来てて、食事が運ばれるのもお酒のオーダー(まぁ、おかわりですわな)を伺いに来るのもタイミングが良いし、フランクだし、で、思わずチップを弾んじゃいました(^-^)


チップをはずみたくなる会社、目指したいですね〜!

昨日、農業機械学会の関西支部の例会がありまして、ボクはシンポジウムで講演!?させていただくことになったので、会場の石川県立大学へ行ってきました。


石川県立大学って、旧農業短大でして、オヤジが一期生だった歴史を持つガッコです。農業短大は入学試験を受けて行ったことあったんですけど、県立大学に変わってからは初めて中に入りました。


スゲーきれい!



そんなことにまず感激してしまいました(^^;



ボクのお話は午後3時半からで、それまでは学生さんのプレゼン大会が開催されていたので、拝見することに。

専門の身内だけのプレゼンという前提なので、農家のボクにはチンプンカンプン(@_@)
とは言わずとも、難しい内容でした。



でも、こうやってボクらの知らないトコロで、研究者の皆さんが日々新しいものを求めて研究して、そしてそれが新しい技術としてボクらの元へやってきて、ボクらはそのお陰で助かっていると思うと、ただただ感謝の思いでした。


ボクらは機械が当たり前の世の中になっている中で生活してますし、農業してます。
でもそれは自然発生してるんじゃなくて、こうやって知らないところで研究者の皆さんが頭を悩ませ、汗を流していると思うと・・・(;_;)


その事実を知って、目の当たりに出来ただけでもおなかいっぱい!
ホントに貴重な機会をいただけました。




穂肥クライマックスシリーズ











今日は天気がよく、この先の天気予報も見つつ「もう梅雨明けるんじゃない?」とみんな期待し始めています。田んぼのイネたちも期待してるでしょう(^-^)


6月の終わりからまいてた穂肥(ほごえ)(ずっとその作業しかしてなかったワケではないですよ!)も、クライマックスシリーズものになってきました。
直播のもち米の田んぼにまいてて、明日には穂肥トゥーサウザンナインは終わりそうです。



夕方、父に田んぼに呼び出され行くと、
「お前のココがダメだ!」
と、先日ボクがまいた田んぼをチェックされながら説教

ご指導を賜りました




農業はじめて3年も経つと、つきっきりで指導受けることがほぼなくなったんですが、こうして時たま「ココがダメだ!」という指摘がよく出るようになってきました。
まだまだダメなところばっかりですが、このダメを埋めていくことで、父がダメ出しをしようとすると重箱の隅のほうだけになってくれば、ボクもかなり成長できたと言えるんだろうと思ってます。



今は重箱のど真ん中!

がんばります(^^;







ap bank fes '08の時の写真


















写真は一年前、静岡県のつま恋で開かれたap bank fes'08の時のもの。
口の中には朝ごはんと夢が詰まってます(見苦しくてすいません)。



今年も行きたい行きたいと言っていたんですが、チケットをゲッツできず・・・

で、土壇場でチケット増刷(っていうんですかね?)という事態になったみたいなんですが、たけもと農場の農作業がかなり溜まってきてて、二、三日空けるなんて・・・という雰囲気になってきてるので、断念しました。



くやしいです(>=<)



東京にこないだ行ってた影響で農作業が溜まってるっていうのもあるんですけど、特別栽培コシヒカリの穂肥(ほごえ)の適期がちょうどこのころなので、昨年もかなり父に負担増でしたっけ・・・


小林武史さ〜ん!
開催時期ずらせませんか〜(T_T)




今日も秋晴れの良い天気でした

晴れが続いたおかげで、麦も豆もかなり作業が進み、8割くらい終わりました。気分のうえでは、もう終わった感覚さえあります。

豆刈り

コンバインを操縦しているのは父。ボクがおおかた操縦したのですが、交代して見てみると父だと動きがスムーズ!!

ナゼ??経験の差・・・?まるでコンバインが操縦者によって態度を変えているかのようです

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