お米を選ぶとき、どうやって決めてます?

よく聞く答えは、「銘柄・ブランド」ですね。お米でいう品種(コシヒカリなど)だったり、ドコドコ産のものだったり。

品種というのは、味を決める大きなポイントではあります。「良食味米(品種)」という言葉が存在するだけあって、品種によって味は変わります。

産地というのも、大きなポイントではありますね。気候や土の質というのは、全国どこも同じ!というわけにはいきませんし。

ただ、品種でも産地でも、作り方によってお米の味は変わってくることも、知っておいてほしいと思っています。

「こないだ、ゆめみづほっていうお米買ってんけど全然おいしくなかってん」と聞いたことがあります。

これだと、ゆめみづほという品種がおいしくないという印象を持ってしまいますが、ゆめみづほがおいしくないのでなくて、”おいしくないお米を買った”だけなんです。

収穫適期より早く収穫したから等、理由は色々考えられます。色々考えられるほど、味を落とすポイントはあるということです。


安いお米イコールおいしくないお米、なんて方程式はありませんが、安すぎるお米は何かしら事情があると思ったほうが・・・

ちなみに、高いお米イコールおいしいお米、という方程式もありません。
かの有名な産地であるU沼産のコシヒカリ。確かにおいしいお米ですが、話によると、作られている数量と販売されている量の差が激しいんだとか。十倍以上とも言われています!?
ということは、販売されているU沼産コシヒカリのほとんどが・・・
表示というのは怖いものです。


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