おコメの精米という過程は、玄米の表面のヌカを取り除く、というものです。
精白米とも言ったりします。

ヌカを取り除く際、ヌカをすべて取り除かずに少しだけ削る(もしくは少しだけヌカの部分を残す)という精米方法もあります。

人はそれを「○ぶづき」と呼びます。歩搗きと書きます。

今日、1ぶづきのご飯を外で食べました。数字が大きくなるほど、白米にちかづきます。1ぶづきっていうのはきっと高い技術の精米方法です。ほとんど玄米ということですからね!

ボクは玄米よりも白米のほうが好きなのですが、1ぶづきのご飯(おむすびだったので塩味ついてたのですが)もまあまあ美味しかったです。玄米ほどの臭いはない・・・という程度ですが。

玄米食嗜好でないので参考にはならないかもしれませんが、栄養の多いご飯を好む方には一つの選択肢なのかも知れません。

「どうせなら、美味しい白米のほうを・・・」と薦めたいのは本音ですが、食べる方あっての農家ですもんね


コメントありがとうございました!
>まさのうさん
ボクが活躍する時は果たして来るのでしょうか・・・
立派な方ばかりなので!
みんなで頑張ろう!という風潮は確かにありますねライバルのハズがお世話になりっぱなしです(・∀・)
>カリンさん
全部で1万冊限定(限定?)なのでなかなか見つからないかもしれませんけど個性派ばかりで面白いですよ♪