今日、めいっこの通称みーちゃんが来ました。
1歳になったばかりです。

みーちゃんはかなりの大食で、みんなからはギャル曽根とも呼ばれたりもしていますが、カタイことに(カタイとは「感心・えらい」といった意味です)、おててを合わせて、いただきますと、ごちそうさまの合図をします。

するとみんなから
「アラ〜カタイ子や〜」と拍手喝采です

みーちゃん自身は、みんなのリアクションが面白くて覚えた仕草かもしれませんが、
「いただきます」には、たけもと農場は敏感です。

何に対していただきます、なのでしょう。ご飯用意をしてくれた方に?神様に?

正しくは、食べ物に対してだそうです。

お米に関して言えば、ごはん一粒はエネルギーの塊で、種一粒から300〜500粒の実がなります。その種ひとつぶは、つまり御飯つぶ一粒です。

一度の食事で、御飯粒を何千粒と食べますが、そのひとつひとつがとても価値あるものだと分かっていただきたい!というのが願いです。

かと言って、もったいなくて食べることが出来ない!なんて言うと、人間は生きていけません。

だから、おててを合わせて「いただきます!」と言いましょう

というのが、たけもと農場の理念といったら大げさですけど、思いです。


もちろん、御飯用意してくれる人にも、神様にも感謝の意味を込めてもらえば、なお良いですよね♪


コメントありがとうございました☆
>カリンさん
単に非効率なだけかもしれませんけど、こんなこともしてます(・∀・)
このブログを始めたのは昨年の収穫後だったので、今年は書くことたくさんありますよ〜
>まさのうさん
気づいてもらえてうれしいです♪
使っているところは近々書こうと思います。今、文で説明しようと思っていたらメチャクチャになってきたので
イエローモンキーは再結成しないんですかね?して欲しい〜