ミーハーなのと、インスタ映えを狙って、
小泉進次郎さん推しな記事が続いていますが笑

今回の上京では、自民党の農産物輸出促進対策委員会の出席と、
農水省での情報交換が目的でした。

まず委員会で会った方!
山田修路先生めっちゃ仕事してる


山田修路先生。
地元石川の星!
農水省の審議官されてた方なので、石川も農業も、知識だ何だが厚く、とても縁が深い先生だと、勝手に思っています笑
会議室に入られたタイミングで声をかけれなかったのですが、会議途中で中座されたので、すかさず「センセ、センセ!」と小声で声かけ笑
「あっらー竹本さん、なんで??」とはてなマークいっぱいのお顔でしたが、
「4Hクラブとして、まいてもらいました(^-^)」
と言うと、「そうかそうか、お疲れ様です(^^)」と、握手いただきました!

めっちゃ仕事しますね〜。


そして、農水省の天野さん。
農水省の天野さんと竹本彰吾

4年前の担い手サミットin石川でチョロっとあいさつして以来。
5年くらい前の稲経で、佛田利弘さんがお呼びしてからのご縁でしたが、
大変活躍されていました。
輸出関連のお仕事されているということなので、ジックリ話を・・・
っと、この委員会のセッティングの役割だったらしく、
ポイントポイントでコンタクトを取られてましたが、
その事をよく分かってないボクは、話を続け、
大変ご迷惑おかけしました(^^;
(だって、全然テンパってなかったから、関係ない部署かと勘違いしてて。
仕事できる人は、違うのね・・・笑)


委員会の席では、
茨城の菅谷くん(同じ4Hクラブの同僚ね)の地元議員さんの上月先生!
ご挨拶できました。
忙しい中でも、短いセンテンスでバチっと印象を与えるあたり、
議員さんホントすごい!圧倒されました。


自民党現農林部会長の
野村先生にも
ご挨拶できました。


重鎮の先生にもなると、
近寄るのもパワーいります笑
結界はってんのかなっていうくらい
圧を感じますね笑


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委員会後、あいさつに回って、
その後は、農水省へGO!

話し込んで、
日本4Hは農業者育成に舵をきったけど世界的に4Hイコール青少年育成の
毛色が強いことに話が行ったときなんかも
「えっ、そうなんですか!4Hとは付き合い長いですけど、知らなかった〜」
とあったり、海外との交換交流のアレコレを知っているなりにお話しすると
「そういう活動もしてるんですね!へぇ〜」
と言われることが、意外と多いのが印象的でした。


その前の委員会の締めのコメントの中で、
「極端に言うと、知られていないとは、ないのと同じですから」
というのが頭に余韻を残していたので、


「あれっ、付き合いある方にすら、全然知られてねーそい!」


と、まじまじと感じてしまったわけです。

「やっぱり、アレですよね。
知ってもらう仕掛け、お互いしていかなきゃいけないですよね。
4Hの活動を我々がFBなりでシェアする、農水の政策だ、作ってみた教材を
クラブ員の方たちに波及してもらう、それどちらも出来ることですよね。」

といただき、共通認識を深めることができたかと(^-^)


接点がないと、勝手な思い込みで、相手を判断しがち。
市役所が何しているかはピンときても、農水省が何をしているかは、
まあ、ピンときませんよね。
けど、接点が出来ると、違う。
こんなに仕事してるのね・・・と圧倒されるくらい、
建設的に政策を見直しているのが、わかるようになってきました。
(資料読んでてもわかんないけど、職員さんから説明受けると、わかる。)

彼らはアタマがいいから、と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、
これまで思い込んでいた「農水は何やってんだ??」という考えが恥ずかしくて
穴があったら入りたいくらい、全然わかってなかったんだな、と反省しきりです。


そして、オフィシャルなやり取りでないから、
ほんのりとかわされないのも、気持ちいい笑


カチッとした意見交換会だ何だという企画だと、
(発言が記録に残るとかね。)農水省の方々も
一言一句に、慎重に対応しなきゃいけなくなるけど、

MTG的な話し合いの中でアイデアを出すと、
「あっ、ソレいいですね!早速。」
と受けてもらえたり、受け答えが全然違う笑


それもこれも、
信頼関係が構築されてきたからこそ、
そういうやり取りが出来るのだと、
思っています。


きっかけを作ってくれた先輩たちに感謝するとともに、
その信頼関係をステップアップするのも、
ボクらの役割ですよね!


農水省(政策トップ)の方達も、
現場なんてどうでもいいなんて思っているワケは全くなくて
暗がりの中で良い政策を作ろうと、もがいている。

現場の僕たちも、
課題はあるけど、それを適切に把握しきれていない、分析できていない。
あるいは、それを伝えきれてなく、もがいている。

そこを交通整理して、
ボクらもスカッと、農水省もスカッと、世の中がスカッとする
そんな農業界を目指さなければ、いけません。


難しいけど、
脳みそとハートは一つじゃない。
みんな集まれば、きっと出来る!