儲けるって言葉は、なんとなくヤラしいもんだと思ってました。
お客さんを軽視して自分のとこの会社のフトコロしか見てないという印象を持ってるのは、けしてボクだけではないでしょう。


ただ、今まで読んだ本を通じて、その考えは変わりつつあります。
儲ける=利益のことですが、その「利益」とは何を表す数字なのか、というと、

「お客さんから受け取るチップ」

のようなものだと思うようになりました。

利益拡大を掲げるのは、つまるところ
「お客さんが思わずチップをはずみたくなるような魅力的な会社にしようぜ!」と思うと、やらしさが無くなるどころか、むしろステキですよね。


(ぼったくりは違いますけど)



海外のレストランなんかは、ウェイターが担当のようになっていて、用があればそのウェイターのみにだいたい伝える雰囲気になっていて、最後にはそのウェイターにチップをあげる文化のようです。

で、一年前にハネムーンでハワイ(ワイハ)に行ったとき、人気のレストランで食べた時はスゴくサービスがよくて、目配り気配りが出来てて、食事が運ばれるのもお酒のオーダー(まぁ、おかわりですわな)を伺いに来るのもタイミングが良いし、フランクだし、で、思わずチップを弾んじゃいました(^-^)


チップをはずみたくなる会社、目指したいですね〜!