昨日、農業機械学会の関西支部の例会がありまして、ボクはシンポジウムで講演!?させていただくことになったので、会場の石川県立大学へ行ってきました。


石川県立大学って、旧農業短大でして、オヤジが一期生だった歴史を持つガッコです。農業短大は入学試験を受けて行ったことあったんですけど、県立大学に変わってからは初めて中に入りました。


スゲーきれい!



そんなことにまず感激してしまいました(^^;



ボクのお話は午後3時半からで、それまでは学生さんのプレゼン大会が開催されていたので、拝見することに。

専門の身内だけのプレゼンという前提なので、農家のボクにはチンプンカンプン(@_@)
とは言わずとも、難しい内容でした。



でも、こうやってボクらの知らないトコロで、研究者の皆さんが日々新しいものを求めて研究して、そしてそれが新しい技術としてボクらの元へやってきて、ボクらはそのお陰で助かっていると思うと、ただただ感謝の思いでした。


ボクらは機械が当たり前の世の中になっている中で生活してますし、農業してます。
でもそれは自然発生してるんじゃなくて、こうやって知らないところで研究者の皆さんが頭を悩ませ、汗を流していると思うと・・・(;_;)


その事実を知って、目の当たりに出来ただけでもおなかいっぱい!
ホントに貴重な機会をいただけました。