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稲に肥料をまいてます。

時期的に、「穂肥(ほごえ)」と呼びます。
実は稲の体の中には、赤ちゃんがすでに身ごもっている状態です。幼い穂が。


だから、稲としては、「何しろいっぱい食べなきゃ、この子のぶんと2人分だものね」みたいなテンションになってます。


ただ、だからといって肥料やればそれでいいという単純なものではなく、どんだけでもやっていいものじゃないので、肥料をまくのはなかなかテクニックのいるものです。少なすぎず、多すぎず。

多めに欲しそうな稲には多めに。
あんまりいらなそうな稲には少なめに。




これを父は「メタボ稲にならんように」と表現してます。