農家・竹本彰吾のブログ〜たけもと農場のある風景〜

農家・竹本彰吾のブログ。たけもと農場では、石川県でお米やムギ、大豆を作ったり、その作ったおコメを販売したりしています。


宮崎修太くんパソナさんサイトより写真借用
宮崎修太くん。 ビシバシ精力的にやっている姿を
どこかしこで拝見すると、
同世代として燃えるワケです笑

(写真はパソナさんwebサイトより借用しました)

熊本県の
ミヤザキファーム
宮崎修太くんトコから
トマト、届いた!

ミヤザキファーム宮崎修太のトマト


うほほーい!


ミヤザキファーム宮崎修太の宝石トマト

キレイだ…





届いて開けた瞬間に
アムアムっといくつか食べて
「うまー!」

甘みと酸味のバランスがよくって、
どんどん食べられる。

家に持ち帰って
ひとしきり愛でた(目で楽しむ)あとは、
会社に持ってきてみんなでシェア。


そしてそして、
ボクが帰って来る前に
ぜんぶ無くなっているという笑
ひとまず
つまみ食いしといて
良かった...
ミヤザキファーム
ネット販売もしているみたい。

こりゃ売れるよね。

Tシャツもありがとー! (実はソレも欲しくて、先にお米と農場Tシャツ送ったっていう笑)

ミーハーなのと、インスタ映えを狙って、
小泉進次郎さん推しな記事が続いていますが笑

今回の上京では、自民党の農産物輸出促進対策委員会の出席と、
農水省での情報交換が目的でした。

まず委員会で会った方!
山田修路先生めっちゃ仕事してる


山田修路先生。
地元石川の星!
農水省の審議官されてた方なので、石川も農業も、知識だ何だが厚く、とても縁が深い先生だと、勝手に思っています笑
会議室に入られたタイミングで声をかけれなかったのですが、会議途中で中座されたので、すかさず「センセ、センセ!」と小声で声かけ笑
「あっらー竹本さん、なんで??」とはてなマークいっぱいのお顔でしたが、
「4Hクラブとして、まいてもらいました(^-^)」
と言うと、「そうかそうか、お疲れ様です(^^)」と、握手いただきました!

めっちゃ仕事しますね〜。


そして、農水省の天野さん。
農水省の天野さんと竹本彰吾

4年前の担い手サミットin石川でチョロっとあいさつして以来。
5年くらい前の稲経で、佛田利弘さんがお呼びしてからのご縁でしたが、
大変活躍されていました。
輸出関連のお仕事されているということなので、ジックリ話を・・・
っと、この委員会のセッティングの役割だったらしく、
ポイントポイントでコンタクトを取られてましたが、
その事をよく分かってないボクは、話を続け、
大変ご迷惑おかけしました(^^;
(だって、全然テンパってなかったから、関係ない部署かと勘違いしてて。
仕事できる人は、違うのね・・・笑)


委員会の席では、
茨城の菅谷くん(同じ4Hクラブの同僚ね)の地元議員さんの上月先生!
ご挨拶できました。
忙しい中でも、短いセンテンスでバチっと印象を与えるあたり、
議員さんホントすごい!圧倒されました。


自民党現農林部会長の
野村先生にも
ご挨拶できました。


重鎮の先生にもなると、
近寄るのもパワーいります笑
結界はってんのかなっていうくらい
圧を感じますね笑


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委員会後、あいさつに回って、
その後は、農水省へGO!

話し込んで、
日本4Hは農業者育成に舵をきったけど世界的に4Hイコール青少年育成の
毛色が強いことに話が行ったときなんかも
「えっ、そうなんですか!4Hとは付き合い長いですけど、知らなかった〜」
とあったり、海外との交換交流のアレコレを知っているなりにお話しすると
「そういう活動もしてるんですね!へぇ〜」
と言われることが、意外と多いのが印象的でした。


その前の委員会の締めのコメントの中で、
「極端に言うと、知られていないとは、ないのと同じですから」
というのが頭に余韻を残していたので、


「あれっ、付き合いある方にすら、全然知られてねーそい!」


と、まじまじと感じてしまったわけです。

「やっぱり、アレですよね。
知ってもらう仕掛け、お互いしていかなきゃいけないですよね。
4Hの活動を我々がFBなりでシェアする、農水の政策だ、作ってみた教材を
クラブ員の方たちに波及してもらう、それどちらも出来ることですよね。」

といただき、共通認識を深めることができたかと(^-^)


接点がないと、勝手な思い込みで、相手を判断しがち。
市役所が何しているかはピンときても、農水省が何をしているかは、
まあ、ピンときませんよね。
けど、接点が出来ると、違う。
こんなに仕事してるのね・・・と圧倒されるくらい、
建設的に政策を見直しているのが、わかるようになってきました。
(資料読んでてもわかんないけど、職員さんから説明受けると、わかる。)

彼らはアタマがいいから、と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、
これまで思い込んでいた「農水は何やってんだ??」という考えが恥ずかしくて
穴があったら入りたいくらい、全然わかってなかったんだな、と反省しきりです。


そして、オフィシャルなやり取りでないから、
ほんのりとかわされないのも、気持ちいい笑


カチッとした意見交換会だ何だという企画だと、
(発言が記録に残るとかね。)農水省の方々も
一言一句に、慎重に対応しなきゃいけなくなるけど、

MTG的な話し合いの中でアイデアを出すと、
「あっ、ソレいいですね!早速。」
と受けてもらえたり、受け答えが全然違う笑


それもこれも、
信頼関係が構築されてきたからこそ、
そういうやり取りが出来るのだと、
思っています。


きっかけを作ってくれた先輩たちに感謝するとともに、
その信頼関係をステップアップするのも、
ボクらの役割ですよね!


農水省(政策トップ)の方達も、
現場なんてどうでもいいなんて思っているワケは全くなくて
暗がりの中で良い政策を作ろうと、もがいている。

現場の僕たちも、
課題はあるけど、それを適切に把握しきれていない、分析できていない。
あるいは、それを伝えきれてなく、もがいている。

そこを交通整理して、
ボクらもスカッと、農水省もスカッと、世の中がスカッとする
そんな農業界を目指さなければ、いけません。


難しいけど、
脳みそとハートは一つじゃない。
みんな集まれば、きっと出来る!

小泉進次郎先生と竹本彰吾

4HクラブのWEBサイトに、自民党行ってきた記事、
掲載してもらいました!記事はコチラ




4Hクラブ(全協こと全国農業青年クラブ連絡協議会)は、おもに40歳以下の全国の農業青年が集まっているコミュニティ。ボクは絶滅危惧種だと思っていますが、保護センターはなくて笑、自力でサバイバルしています。

貴重じゃないですか?

若手農業者で、意欲があって、切磋琢磨しあう横のつながりがあるって。

「恩返し農業」を標榜するボクにとっては、この貴重なつながりをグィーンとさせることを、家族を守ること、会社を守ることと同じくらい、大事な使命だと位置付けています。「二兎追うものは一兎をも得ず」という言葉はありますが、今のところの感覚でいうと、時間は取り合いますが、どれも大事にすることで、相乗作用があるように、感じています。




仕事を頑張りつつ家族との時間も作れば、仕事の能率があがったり。

全協活動を頑張っていくうちに、仕事にも好影響を与えたり。

そうなると嬉しくなって、家庭や食卓も明るくなる、みたいなね!




まだボクが「ショマタレ」なので、どれも合格点とはいきませんが、理解して協力いただけていることに感謝です。





いかん!
元気を発信したら、みんなから元気が集まってきて、それに触発されて、天下一品のラーメンみたいなコッテリした内容になってきた笑
(って書いてたら、ハラへってきた・・・笑)

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